[symfony] jobeetをやってみる - day22

Posted by Toc on 1 月 18, 2009 in symfony |

Day22

ずいぶんと間が開いてしまいましたが、前回の続きです。公式ドキュメントはこちら

今回はキャッシュ機能について。

Creating a new Environment

キャッシュ機能のON/OFFはsettings.ymlで行う。
今回は”cache”という新しい環境を作成してキャッシュ機能を試すとのこと。

frontend_dev.phpを元に、cache環境用のフロントコントローラfrontend_cache.phpの作成。
settings.ymlにcache環境用の設定を追記。
また、SQLログを有効化するため、databases.ymlにcache環境用の設定を追記(デフォルト設定にDebugPDOを指定してprod環境用のみ違う設定を記述しておく方法も有りだと思う)。

Cache Configuration

キャッシュ設定ファイルcache.ymlの説明。

Page Cache

トップページと仕事情報登録ページをキャッシュ化。

Clearing the Cache

キャッシュの削除方法について。
“symfony cc”コマンドと、Webデバッグツールバーの”Ignore cache”ボタンの説明。

Action Cache

アクション結果のテンプレートのみをキャッシュ化。
といっても”with_layout”オプションを”false”にするだけ。

Partial and Component Cache

パーシャルとコンポーネントのキャッシュ方法について。さりげなく”contextual”オプションの説明も。

Forms in Cache

ユーザに依存しないフォームをキャッシュする場合は、CSRF保護は不要なため、設定を解除。

Removing the Cache

手動でキャッシュをクリアする方法について。

if ($cache = $this->getContext()->getViewCacheManager())
  {
    $cache->remove('sfJobeetJob/index?sf_culture=*');
    $cache->remove('sfJobeetCategory/show?id='.$job->getJobeetCategory()->getId());
  }

Testing the Cache

キャッシュ機能のテスト。view_cacheテスターのisCached($must_be_cached, $with_layout)メソッドを使用。

See you Tomorrow

キャッシュ機能のAPIは1.0のものと大きな違いは無いようです。

次回はデプロイについて。残すところ後2回。では、また。

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